建築情報

六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」が4月25日より開催

六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」が、2018年4月25日から9月17日までの期間、東京・六本木の森美術館で開催。 本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。貴重な建築資料や模型から体験型インスタレーションまで多彩な展示によって

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「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」が東京ステーションギャラリーにて5月6日まで開催

企画展「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」。国内外で膨大なプロジェクトを抱えつつ疾走する世界的建築家、隈研吾(1954~)。古今東西の思想に精通し、「負ける建築」「自然な建築」などの理念を実践してきた約30年に及ぶプロジェクトを集大成して展観します。 本展では特に、隈が仕事を通じて対話を重ねてきた素材に着目し、主要なマテリアル(竹、木、紙、石、土など)ごとに分類・整理することで、“もの

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バルクシュナ・ドーシ氏がインド出身者として初めて建築のノーベル賞と呼ばれる「プリツカー賞」を受賞

「建築界のノーベル賞」として紹介される、アメリカのホテルチェーン「ハイアットホテルアンドリゾーツ」のオーナーであるプリツカー一族が運営するハイアット財団 (The Hyatt Foundation) から建築家に対して授与される「プリツカー賞」をバルクシュナ・ドーシ (Vastu Shilpa Consultant) 氏がインド出身者として初めて受賞。 ドーシ氏は、1927年生まれで現在90歳。低

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模型やインテリアブロックとして利用できる、ミニチュア建材を販売する米国メーカー「Mini Materials」

米国フロリダに拠点を構えるミニチュア建材を販売する Mini Materials 社。同社の製品はレゴブロックのようなミニチュア建材で、本物のセメントから作られた「ミニチュアコンクリートブロック」や、テラコッタから作られた「ミニチュアレンガ」などを取り扱っています。また、コンクリートブロックを自作できるキットなども販売。 Mini Materials 社は2015年に設立したベンチャー企業で、主に

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住友林業、2041年に木造で70階建て高さ350メートルの高層ビルを立てる構想「W350」を発表

住友林業は2018年2月20日に会社設立70周年を迎えるにあたり1691(元禄4)年の創業から350周年を迎える2041年を目標に、70階建て高さ350mの木造超高層建築物を実現する構想「W350」計画を発表。 高層建築物の木造化・木質化と街を森にかえる環境木化都市の実現をめざします。この構想計画は当社研究開発機関の筑波研究所を中心にまとめ、建築構法、環境配慮技術、使用部材や資源となる樹木の開発な

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寺田倉庫、世界初となる建築模型専用クラウド保管サービス「ARCHI-DEPOT STOCK」発表

建築模型専門の展示施設「建築倉庫ミュージアム」を運営する寺⽥倉庫は、建築模型を1ユニット(100㎝×100㎝×45㎝) 500円/月額で保管することができ、建築模型を写真で管理できる WEB サービス「ARCHI-DEPOT STOCK」を正式発表。2017年12月14日(木)より提供開始。 建築模型には、建築家や設計事務所の思考のプロセス・建築文化の大切なエッセンスが込められており、デザイン・技

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無印良品、300万円で建てられる「無印良品の小屋」を一般販売開始

無印良品では、生活する人々のくらし方の選択肢として、「小屋のあるくらし」を実現する小屋の開発に取り組み、2017年4月、実際に販売する商品としての「無印良品の小屋」を発表。法人向けに製品として販売していましたが、2017年11月より一般向けの販売も開始。 「無印良品の小屋」は標準仕様で300万円から建築可能。尚、建築が可能な地域は関東近隣の1都8県に限定されていますが、今後、順次建築可能地域を拡大

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東京大学、ニューマチックケーソン工法で建設された地下4階建て「総合図書館 別館」

東京大学、東京大学本郷キャンパス内にある「総合図書館 別館」は本館前広場の地下に新設されたもので、約300万冊収容可能な巨大な自動化書庫です。「別館」の建設により「本館」では多くの本を手にとることが可能なスペースが生み出されます。電子情報と実物の本との間を自由に往き来する「ハイブリッド図書館」が誕生します。 新館の地下1階に、学生たちの学習や自主的・能動的な研究活動をサポートする学びのための交流広

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国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 -挑戦- が12月18日まで開催

日本を代表する建築家「安藤忠雄」氏の大規模な展示会「安藤忠雄展」。この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。模型やスケッチ、ドローイングなど、総計200点余りの設計資料が展示される空間

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「東京文化財ウィーク 2017」が10月28日から11月5日までの期間開催、貴重な洋風建築3棟一般公開

東京文化財ウィークは、より多くの皆様に文化財を身近に感じていただくためにおこなわれるもので、都内にある文化財を一斉にお見せする公開事業と、文化財めぐりや講座などを行う企画事業の2つの柱があります。 2017年は10月28日(土曜日)から11月5日(日曜日)まで期間開催されます。文化の日を中心に都内全域の文化財の公開や文化財に関わる様々な企画事業を実施し、都民等が文化財に触れる機会を提供し、更に文化

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