「第16回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」2月13日から24日までの12日間、国立新美術館(東京・六本木)をメイン会場に、受賞作品等を紹介する受賞作品展を開催。

本展では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で国内外3,503作品の応募から選ばれた受賞作品や審査委員会推薦作品、功労賞受賞者の功績等を紹介します。各部門の審査委員による厳正な審査で選ばれた作品群と、様々なイベントを通じて、メディア芸術の”いま”を映し出します。

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰し、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。昨年度(第15回)には、過去最多となる世界57の国と地域から2,714作品の応募があるなど、文化庁メディア芸術祭は国際的なフェスティバルへと成長を続けています。

また、文化庁では、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を国内外で広く紹介する多彩な事業を実施しています。海外・国内展開をはじめ、創作活動支援や連携推進までを含む関連事業を通じ、次代を見据えたフェスティバルを目指しています。

■ 第16回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展 概要

  • 会期: 2013年2月13日(水)~2月24日(日)
  • 入場料: 全イベント参加無料
  • メイン会場: 国立新美術館
  • サテライト会場: シネマート六本木、東京ミッドタウン、スーパー・デラックス
  • 主催: 文化庁メディア芸術祭実行委員会
  • 協力: シネマート六本木、東京ミッドタウン、スーパー・デラックス

■ イベント

上映会
サテライト会場のシネマート六本木では、アート部門の映像作品、劇場アニメーションや短編アニメーション、ミュージックビデオ等の特別プログラムをスクリーン上映します。上映会にあわせ、受賞作家や監督が出演するトークイベントも開催。

パフォーマンス公演 等
サテライト会場の東京ミッドタウンおよび、スーパーデラックスにてパフォーマンス作品の公演等のイベントを開催。

受賞者プレゼンテーション
各部門の受賞者が、受賞作品や自身の活動について紹介するプレゼンテーションを開催。

シンポジウム
功労賞受賞者の功績等を語り合うシンポジウムを開催。

その他
ワークショップや出展作品のデモンストレーション、ガイドツアーなどを開催。

第16回文化庁メディア芸術祭
http://j-mediaarts.jp


文化芸術立国の実現を目指して―文化庁40年史