建築情報

JR 東日本、山手線、田町~品川駅間の新駅の駅名が「高輪ゲートウェイ」に決定、デザインコンセプト公開 2020年春に運行予定

JR東日本、2020 年春に山手線、田町~品川駅間に新しい駅が誕生。新駅の駅名は、2018年6月5日(火)~30日(土)までの間、駅名案の募集し、選考の結果「高輪ゲートウェイ (Takanawa Gateway)」に決定。駅の照明デザインについてもコンセプトおよびデザイナーも合わせて決定し、コンセプトデザインを公開。 「高輪ゲートウェイ」命名理由。この地域は、古来より街道が通じ江戸の玄関口として賑

Read More…

ネコリパ不動産、成増に都内最大級となる猫共生型の RC デザイナーズマンション「feel CnB」

ネコリパ不動産、東京都板橋区成増に都内最大級となる猫共生型の新築 RC 賃貸デザイナーズマンション「feel CnB」建設。全部屋に「キャットスルー(猫ドア)」や、トイレを使うだけで、猫ちゃんの体重とおしっこの量を測って飼主さんのスマホに送ってくれる話題のハイテク猫トイレ「toletta」が全戸標準装備。 ※ 最寄り駅の東武東上線 成増駅 ■ feel CnB コンセプト図 この個性的で洗練された

Read More…

日建設計エンジニアリング部門構造設計グループ企画展示「STRACTS」開催、12月21日まで

日建設計、日建設計東京ビル1階ギャラリーで、構造設計グループ企画展示「STRACTS(STRUCTURE+ACT⊃CONNECTION)」を2018年11月5日から12月21日までの期間開催。本企画では、様々な展示や体験を通して、構造設計グループの技術・サービス・創造性を身近なものとして感じてもらうものとしており、「構造の進化の歴史」「構造設計の流れ」「構造模型」「耐震設計の最先端」「可変構造の挑

Read More…

「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業 A地区」の名称が「日本橋室町三井タワー」に 決定、商業施設が2019年秋オープン

三井不動産と日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合は、「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業 A地区」(東京都中央区日本橋室町三丁目)にて建設中の建物の名称を「日本橋室町三井タワー」とし、商業施設「COREDO (コレド) 室町テラス」を2019年秋にグランドオープンすることを決定。 「日本橋室町三井タワー」は「日本橋再生計画」において、日本橋エリアの情報発信拠点となる 最新の大規模複合ビルで

Read More…

JARA2018「建築パース2018展」開催、建築パースの他、映像作品、図録(無料)配布も有り

JARA2018、発足以来38年間続いている建築ヴィジュアライゼーションの作品展「建築パース2018展」開催。JARA 会員作品を中心に、海外の建築イラストレーション団体の作品も含め約80点を展示。入場は無料で、建築パースの他、映像作品、図録(無料)も有り。2018年8月25日(土)~10月4日(木)まで開催(地域により開催日時が異なります。) ■ 東京展 期間:2018年8月25日(土)~9月1

Read More…

TOTOギャラリー、建築家・藤村龍至氏の個展「ちのかたち – 建築的思考のプロトタイプとその応用」開催中

TOTOギャラリー・間では、建築家・藤村龍至氏の個展「ちのかたち――建築的思考のプロトタイプとその応用」を2018年7月31日(火)~9月30日(日)の期間に開催。 単純な形状を出発点とし、細かな与条件をひとつひとつ反映しながら、多数の模型で比較・検討を重ねていく独自の設計手法「超線形設計プロセス」を展開してきた藤村龍至氏。評論活動や教育活動に加え、近年では市民を巻き込み、現代に即した開かれた建築

Read More…

Airbnb 限定コラボ、建築家の隈研吾氏が新国立競技場を案内するツアー実施、定員5名(完売)

民泊を紹介する海外企業 Airbnb (エアビーアンドビー) は、日本の有名建築家「隈研吾(くまけんご)」氏とのコラボレーション企画を発表。「2つの競技場の物語:建築家、隈研吾氏と共にインスピレーションを一緒に感じる」と題されたイベントで、外苑前にある隈研吾建築都市設計事務所に集合し、非公開のオフィスを案内。隈研吾氏の幼少期に影響を与えた国立代々木競技場のお話や今まで設計してきた建築について話しま

Read More…

六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」が4月25日より開催

六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」が、2018年4月25日から9月17日までの期間、東京・六本木の森美術館で開催。 本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。貴重な建築資料や模型から体験型インスタレーションまで多彩な展示によって

Read More…

「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」が東京ステーションギャラリーにて5月6日まで開催

企画展「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」。国内外で膨大なプロジェクトを抱えつつ疾走する世界的建築家、隈研吾(1954~)。古今東西の思想に精通し、「負ける建築」「自然な建築」などの理念を実践してきた約30年に及ぶプロジェクトを集大成して展観します。 本展では特に、隈が仕事を通じて対話を重ねてきた素材に着目し、主要なマテリアル(竹、木、紙、石、土など)ごとに分類・整理することで、“もの

Read More…

バルクシュナ・ドーシ氏がインド出身者として初めて建築のノーベル賞と呼ばれる「プリツカー賞」を受賞

「建築界のノーベル賞」として紹介される、アメリカのホテルチェーン「ハイアットホテルアンドリゾーツ」のオーナーであるプリツカー一族が運営するハイアット財団 (The Hyatt Foundation) から建築家に対して授与される「プリツカー賞」をバルクシュナ・ドーシ (Vastu Shilpa Consultant) 氏がインド出身者として初めて受賞。 ドーシ氏は、1927年生まれで現在90歳。低

Read More…