建築情報

無印良品の家 平屋建て「陽の家」発売

良品計画の子会社である MUJI HOUSE は、5年ぶりの新商品となる平屋建て商品「陽の家(ようのいえ)」の発売を開始。無印良品の家としては初の平屋専用商品となり、耐震性や断熱性など住宅に求められる本質的な性能を追求しつつ、庭とつながる全開口サッシや、木質感を大切にしたインテリア・エクステリアデザインを採用。無印良品らしいシンプルで幅広い年代の暮らし方に対応。 無印良品の家は、耐震性および耐久性

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建築家・安藤忠雄ポートフォリオ「ANDO BOX VI」展覧会、10月23日より GINZA SIX にて開催

建築家・安藤忠雄氏のポートフォリオ最新作『ANDO BOX Ⅵ』(amanasalto) が GINZA SIX (銀座 蔦屋書店)にて、2019年10月23日(水)より開催。今回のポートフォリオ集は、安藤氏が手掛けた建築を自身で撮影した写真を、⾼精細のプラチナプリントで制作しています。今回選ばれた15枚の写真は、安藤氏が求める「建築の光」を自らの目で写しとったものであり、単なる建築写真や特定の建

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建築学生と有名建築家のバトル「木の家設計グランプリ2019」が京都造形芸術大学にて開催9月21日開催

日本の伝統文化を絶やさないために、若い世代に木造住宅の魅力を伝えたい――地方の工務店が立ち上がり、設計力を競うコンテスト「木の家設計グランプリ2019」が開催される。「木の家設計グランプリ」は、全国の学生を対象に開催される『木造住宅』限定の設計コンテスト。2014年に始まり、今年で6回目を迎える。第1回目のエントリーは77組だったが、今年は全国から326組の応募があり、年々注目度は高まっている。

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森ビル、高さ日本一のビルを含む再開発プロジェクト「虎ノ門・麻布台プロジェクト」正式発表

森ビルが、30年の歳月をかけて取り組んできた都市再生事業「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業(以下、虎ノ門・麻布台プロジェクト)」が、いよいよ始動。本プロジェクトのコンセプトは、”緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街 – Modern Urban Village -“。広大な中央広場を街の中心に据え、オフィス、住宅、ホテル、インターナショナルスクー

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建築倉庫ミュージアム「構造展 -構造家のデザインと思考-」開催

本展覧会では、上述を含む50名に及ぶ構造家の思考とデザインに焦点をあて、60作品70点以上の「構造システム」「構造デザイン」にまつわる模型や図面、そのプロセスや思考が分かるスケッチや映像などを展示いたします。1950年代から現代まで、日本の構造家が築いてきた多様な美学や感性を、会場全体を通じて体感することができます。 本展の見どころ。世界初、日本の構造家50名の思考とデザインに迫った展示を実施 1

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次世代型商業施設、新生「渋谷PARCO」11月下旬オープン

パルコは、渋谷PARCO 建替え計画として2007年より検討を開始し、2015年12月に都市再生特別地区の決定を受け、市街地再開発事業として計画を進行。2019年11月、1969年の池袋 PARCO 開業から50周年を迎える節目の年に生まれ変わる新生「渋谷PARCO」は、次の50年の未来に照準 を合わせ、さらに進化していくとしています。 渋谷 PARCO はニーズを満たすのではなく、ニーズを創造し

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Compass Pools、55階建て200メートルのビル屋上に建設される360度展望プール「Infinity London」

Compass Pools が設計、55階建ての高層ビル屋上に360度展望の透明プール「Infinity London」発表。ロンドンの中心部に最新建築トレンドとして建設される予定で、早ければ2020年より建設開始。プールは壁も床も透明で全ての方位から外が覗けるデザインになっています。 プールへの出入りは、潜水艦のドアを起点に回転するらせん階段を使って行われます。その他の高度な技術的特徴として、風

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隈研吾氏設計、茨城県境町「道の駅さかい」のレストラン「茶蔵(ちゃくら)」オープン

「道の駅さかい (茨城県猿島郡境町 1341-1)」の北側にレストラン「茶蔵(ちゃくら)」オープン。設計は、建築家の隈研吾さん(隈研吾建築都市設計事務所)に委託。隈さんは、2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場をはじめ、ホテルや美術館など様々な建築物を設計しており、県内では取手市の県南総合防災センターを手がけています。 レストランンは2階建てで、1階は地産地消を提供するビ

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埼玉県立近代美術館「インポッシブル・アーキテクチャー~もうひとつの建築史」展を3月24日まで開催

「インポッシブル・アーキテクチャー~もうひとつの建築史」は、20世紀以降の国外、国内のアンビルトの建築に焦点をあて、それらを仮に「インポッシブル・アーキテクチャー」と称しています。ここでの「インポッシブル」という言葉は、単に建築構想がラディカルで無理難題であるがゆえの「不可能」を意味しません。言うまでもなく、不可能に眼を向ければ、同時に可能性の境界を問うことにも繋がります。 建築の不可能性に焦点を

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ソフトバンクが「竹芝地区開発計画」の スマートビルに本社を移転

ソフトバンクは、ワークスタイルのさらなる変革とBCP(事業継続計画)の強化を目的に、「(仮称)竹芝地区開発計画」において東急不動産と鹿島建設が共同で開発するオフィスビルへ、2020年度中に本社を移転すると発表。新オフィスは、オープンイノベーションの創出に最適化されたコミュニティー型ワークスペースをグローバルで展開する、WeWorkがデザインします。 「(仮称)竹芝地区開発計画」は、東京都の「都市再

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